手帳に書き留めて、たまに見返す言葉があります。
以前にもブログに書きましたが、日本仕事百貨、ナカムラケンタさんの言葉。
「心地よくいるためには、素直に正直に仕事をしてそれを必要としてくれる人がいて、一緒に働く人も気持ちよくいられること。」
心にすとんと、落ちる言葉でした。
仕事で迷ったとき、この言葉を自分の指針にしようと思ったのです。
仕事だから、楽しいことばかりではありません。
歯をくいしばって頑張らなければいけないこともあるでしょう。
ただ、キリキリとした気持ちで仕事をしたくないなぁと最近思うのです。
納得いかなかったり、へりくだったり、人として対等に見てもらえなかったり、
会社員時代にはそんなことがたくさんありました。
フリーランスにとって、仕事を断るというのは勇気がいることです。
でも、自分の指針を心に留めておきたいし、甘いかもしれないけど、
やっぱり心地よく働きたいと思います。
「働き方改革」を目指す日本ですが、フランスで暮らしたことでよりいっそう、
日本のこれまでの働き方に違和感を感じるようになりました。
自分が、家族が、幸せに生きるために働くというならば、
働くことでその幸せが壊されては意味がありません。
少し話が飛びましたが、「働き方」に関心があるこの頃です。
私は組織に所属していませんが、自分の働き方にきちんと向き合っていたいと思います。
0コメント